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Googleビジネスプロフィールに「Collected info」登場|Googleが収集した情報を確認・削除する方法
Googleビジネスプロフィールに、Googleが事業者とのやり取りから収集した情報を確認できる「Collected info(収集した情報)」機能が追加されました。
Googleの自動アシスタントが電話やメッセージなどを通じて確認した情報を、プロフィールの管理画面から見直せます。内容や収集元を確認し、古くなった情報や誤った情報を削除できるため、Googleが収集した事業情報を管理しやすくなります。
「Collected info」とは
「Collected info」は、Googleが事業者との電話やチャットなどのやり取りから収集した情報を確認するための機能です。
Googleは、ビジネスプロフィールに登録された確認済みの電話番号へ、自動音声・テキストメッセージ・WhatsAppなどで連絡することがあります。その際に事業者が回答した内容は、ビジネスプロフィールの更新に利用される場合があります。
たとえば、営業時間や提供サービスについて確認された場合、回答した内容がGoogle側に記録されることがあります。Googleはこうした情報を、関連するサービスを探しているユーザーと事業者を結び付けるために利用します。
Collected infoで確認できること
管理画面では、Googleが収集した情報のほか、情報の収集元や収集日を確認できます。表示言語は、その情報が最初に提供されたときの言語です。
内容に誤りがある場合や、すでに古くなっている場合は、該当する情報を削除できます。
Collected infoを確認・削除する手順
- <a href=”https://business.google.com/” target=”_blank” rel=”nofollow noopener noreferrer”>Googleビジネスプロフィール</a>にログインします。
- 管理するビジネスプロフィールを開きます。
- 「プロフィールを編集」を選びます。
- 「Collected info(収集した情報)」を開きます。
- 情報の内容、収集元、収集日を確認します。
- 削除したい情報の「削除」を選び、削除を確定します。
削除してもプロフィールの表示内容は変わらない
注意したいのは、「Collected info」から情報を削除しても、すでにプロフィールに登録されている営業時間やサービス内容などが自動で変更されるわけではないことです。
Collected infoの削除は、Googleが収集した情報をGoogleの記録から削除する操作です。検索結果やGoogleマップに表示されているプロフィール情報を修正したい場合は、「プロフィールを編集」から該当項目を別途変更してください。
Collected infoが表示されない場合
この機能は、すべての地域・言語・ビジネスカテゴリで利用できるわけではありません。管理画面に「Collected info」が表示されない場合は、現時点でそのプロフィールでは利用できない可能性があります。
機能が表示されない場合でも、Google検索やGoogleマップ上のプロフィール内容は確認できます。営業時間、電話番号、住所、サービス内容などに誤りがあれば、プロフィールの編集画面から修正しましょう。
定期的に確認しておきたいプロフィール情報
Collected infoが利用できる場合は、Googleが収集した内容に誤りや古い情報がないか、ときどき確認しておくと安心です。特に、営業時間、提供サービス、予約方法、電話番号などは、変更があった際にプロフィール上の情報も合わせて見直しましょう。
Googleの自動確認に回答するときも、現在の営業内容に沿って正確に伝えることが大切です。Collected infoの記録と、公開中のプロフィール情報をそれぞれ確認し、顧客に伝わる内容を最新に保ちましょう。
まとめ
Googleビジネスプロフィールの「Collected info」では、Googleが事業者とのやり取りから収集した情報を確認できます。収集元や日付も確認でき、不要な情報は削除できます。
ただし、Collected infoから削除しても、公開中のプロフィール情報は自動で変更されません。誤った内容がプロフィールに表示されている場合は、プロフィール編集画面から別途修正してください。また、この機能は一部の地域・言語・カテゴリでのみ利用できます。






